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あなたは一人ではありません。〜より良い解決方法を一緒に考えましょう〜

ストーカー対策

加害者のゆがんだ感情表現から、被害や行為がエスカレートしていくのが、いやがらせやストーカー被害です。 加害者本人にとっては「悪いことをしている」意識がないこともあり、そのまま行為がエスカレートしていくと被害者が安心して日々の生活を送ることができなくなってしまいます。

身の安全、日々の安定した生活を確保する観点からもできるだけお早めにご相談いただくとともに警察(生活安全課)に届けることをお勧めします。 私共では相手が分からない場合やきちんとした証拠を掴みたい場合にお役に立つことができます。

具体的な調査内容

[1] ストーカー被害の状況を把握します

  • 実際にストーカー行為を受けている場合には以下のものが有効な証拠となりますので、整理して保存してください。
  • ・パソコンや携帯電話の当該メールは削除しないこと。
  • ・手紙やプレゼントを保存しておく。
  • ・無言電話の回数を記録し、もしストーカーが何かしゃべれば、録音しておく。

[2] 証拠を収集します

  • いたずら電話、嫌がらせ、つきまとい行為等、精神的な苦痛を伴う行為における不審者を特定して、証拠を撮ります。そして犯行現場の証拠を収集します。

このような時にご相談ください

ストーカー対策

  • ・つきまとい・待ち伏せをされている
  • ・郵便物が紛失することがよくある
  • ・無言電話・いたずら電話が多い
  • ・自宅や勤務先に押し掛けてくる
  • ・いやがらせの手紙やメールが届く
  • ・部屋に他人が侵入した形跡がある
  • ・面会・交際を執拗に迫ってくる
  • ・名誉を害するような情報を流された

調査期間

  • ・2週間〜1ヶ月

調査費用

  • ・内容をお聞きしてその都度、見積もりをさせていただきます。

ストーカー法について

  • ・あなたの申し出に応じて、「つきまとい等」を繰り返している相手方に警察署長などから「ストーカー行為をやめなさい」と警告することができます。
  • ・相手が分からず、つきまとい行為を受けている場合でも迷わず、警察署に届けることをお勧めします。
  • ・さらに、警告に従わないで相手方がつきまとい等をした場合は、公安委員会が「その行為はやめなさい」と禁止命令を行うことができます。
  • ・禁止命令に違反して「ストーカー行為」をすると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられます。
  • ・また、あなたが「ストーカー行為」の被害にあっている場合は、警告の申し出以外に、あなたが相手を告訴して、処罰を求めることができます。(告訴しなければ、検挙することはできません)この罰則は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

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