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‘調査事例)浮気・行動’ カテゴリーのアーカイブ

2012年1月28日 土曜日

■ご依頼の経緯
ご依頼者は会社員40歳、妻は36歳で1人の子供がある。ご依頼者の会社は景気低迷の影響下で、賃金の抑制や残業カット等により、年収が激減した。妻は家計を助ける意味で、夫の反対を押し切り時間給の高い夜10時から午前1時まで、深夜の飲食店のアルバイトに従事するようになり半年が経過した。勤務を1時に終えれば、遅くとも1時半には帰宅出来る筈。ところが、時々、2時、3時、遅い時には4時頃に成ることもあるという。不審に思ったご依頼者は、妻の退社後の行動について、知りたいとの理由で依頼を受けた。

 

■調査経緯
調査初日、閉店30分前より調査を開始。店内で、ハツラツとして明るく振舞う対象者を確認した。後片付けを済ませ、1時過ぎに店内から出て来て、使用車に乗車。エンジンを掛けたまま、携帯電話を操作している様子で、中々、動き出すことなく、15分後に発進した。ところが、自宅とは逆方向へ走行、自宅方向に向かったかと思えば、通り過ぎて、グルグルと大回りをして、深夜のコンビニに立ち寄った後、午前3時過ぎに帰宅した。同じような行動が続いた5回目の指定日。対象者は勤務を終えるといつもとは違う経路を辿って、人気のない倉庫の駐車場に入った。その横にはエンジンの掛ったままの車が停車していた。何とその車はアルバイト先の駐車場で見掛けた車であった。車から降りた対象者は、横の車の助手席に乗車した。辺りは漆黒の闇で車内の様子を窺うことは出来ない。1時間ほどして、ルームライトが点灯して、運転席に男性らしき人物が浮かび上がった。その後、しばらく話し込んでいる様子であったが、対象者は相手男性の車から降りて、別々に発進した。調査班は相手男性の身元を判明するために、男性車の尾行に切り替え、相手男性の居住先アパートが判明した。

 

■ご依頼者の後日談
若しかしたらと思っていたところに男性の影が明らかに成ったことにショックを感じている。子供のためにも離婚するつもりは毛頭なく、何とか修復の道を模索したい。妻の異常とも思える行動にだたただ驚くばかりで、この先、どう寄り添って行けば良いのか全く見当がつかない。引き続き、アドバイスをお願いしたいと懇願された、

 

■探偵のつぶやき
何はともあれ、想定外の行動に戸惑いさえ感じた。家庭内別居状態が永く続いていて、夫婦関係は芳しくないと聞いていたが、まさか、ここまでとは・・・。少しでも顔を付き合わせたくないとする帰宅拒否症候群にも似た心理状態が見て取れた。家計を助ける理由で就いた筈のアルバイトが、実は息詰まる夫婦関係のハケ口であったとは・・・・・・。忙殺の日々に紛れて、妻の悲鳴は俗世の騒音にかき消されてしまったのか。男性との出会いは偶然の副産物であったかも知れない。

 

By 名古屋の探偵 アズ・トラスト

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2011年11月12日 土曜日

■ご依頼の経緯
夫婦は結婚歴30年、外からは仲の良い夫婦と見られていたが、最近は何となく倦怠感を意識していた。しかし、あれ程、子煩悩で生真面目であった夫が何故?その疑問に応えるべき夫の心の中に妻は居なかった。ささやかな事業ではあるが、夫婦が協力してここまで遣って来た。派手な生活さえ求めなければ、何とか経済的にも成り立つ。2人の子供達は成長して、自立の道を歩み出した。やっと、夫婦二人で、人生を楽しみたいと思った矢先の出来事であった。夫は仕事先の関係で知り合った女性と不倫関係にあるらしい。最近、使途不明の出費が多くなったことから、生活の援助をしているのでは?夫は生真面目な人であるだけにこの女に騙されているに違いないとの憶測だけが膨らむ。ご依頼者は夫と別れる気は全くなく、2人を別れさせるために、浮気の証拠を捉え、相手女性の素顔を知ることで、話し合いの土俵に立ちたいとの意向で調査をお受けした。

■調査結果
ご依頼者の意向を踏まえ、怪しいと思われる夫の出張の日に合わせて調査を実施した。案の上、仕事を終えた対象者は午後に出張先で相手女性と合流、シティーホテルにチェックインした。女性は年齢差のある妖艶な容姿で、対象者が魅かれるのも分からないでもない。2人は外出して、繁華街にあるブランド物のブティックに入り、色々と見回った後、バックや小物類を購入。お金を払う対象者の顔には優越感にも似た、満足気な表情が見て取れた。その後、落ち着いた雰囲気のレストランで食事を終えた2人は、再びホテルへと戻って行った。翌日は10時過ぎにチェックアウト。使用車で公園や名所などを観光した後、夕方、相手女性の住むアパートまで送って行き別れた。

■ご依頼者の後日談
公園を散策する2人の楽しげな表情を見た時、満面に笑みを浮かべた夫の表情を最後に見たのはいつのことだろうかと考えた。永年、夫に尽くして来たつもりが、このような形で裏切られたことは、悔しくて情けない。女の勘として、この女性の何気ない表情の裏に隠された思惑を感じる。何としても永年、連れ添った夫とは別れたくない。夫の迷いを取り除き、この女性から夫を奪い返したいとの強い覚悟を語られた。この女性の素顔を知りたいとの意向で引き続き身上調査をお受けした。

■探偵のつぶやき
浮気相手との逢瀬は楽しくも切ない。仲の良い夫婦の姿は最も美しく、見るものにさえ感動を与える。歳を重ねた夫婦が手を繋いで歩く姿を見て、微笑ましく憧憬の念を抱くのは私だけであろうか。夫婦は永年、連れ添うことで、縁の不思議を味わうものである。幾多の苦難を乗り越えて、迷った挙句に最後に辿りつく処が、古巣であって欲しいと願う。

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2011年10月17日 月曜日

■ご依頼の経緯
ご依頼者:19歳の娘(長女)のご両親
長女はお婆ちゃん子で、何不自由なく甘やかされて育った経緯がある。両親は仕事の忙しさにかまけて、娘と向き合うことなくギクシャクした親子関係が永く続いていた。長女は高校卒業後、両親の反対を押し切り、都会に出て専門学校に通い、独り暮らしをするようになった。3ヶ月程して、専門学校から連絡があり、殆ど出席していないことが分かった。腫れ物に触るようにして長女に訊ねると、飲食店のアルバイトが忙しく、しばらく休学しているだけと言い、納得のいく回答は得られなかった。アパートを訪ねた時も部屋の様子から私生活がかなり乱れているように感じられた。元々、コミニケーションが上手く取れていないことから、真相を聞き出すことが出来ずに将来への不安が募るばかりであった。今回、娘の行動を確認して、あまりに酷いようであれば、親元に戻したいとの意向で調査の依頼を受けた。

 

■調査経緯
生活状況を探るため、初日は午前8時頃に居住先に現着した。アパートは1Rの単身用で、若い学生風の居住者が大半であった。同室のベランダに洗濯物は干されておらず、生活感は感じられなかったものの、在宅の様子は窺えた。夕方まで張り込むも外出は確認できなかった。2日目も同様に午前8時に現着、前日から外出した気配は窺われなかった。17時頃に派手な服装にブランド物のバックを下げて外出、交通機関を乗り継ぎ歓楽街へ向かった。途中、若い男性と待ち合わせて、お好み焼き屋で飲食。その後、同伴して、飲食店ビル内にあるキャバクラに消えて行った。入店の結果、源氏名が「〇〇」であることが判明、出勤日は木・金・土の3日間であることが分かった。本人曰く、専門学校に通っていたが、つまらないので辞めたと話す。23時過ぎに店を出て、交通機関でまっすぐに帰宅した。

 

■ご依頼者の後日談
娘を信じていただけにショックは隠せない。無理に親元に戻したとしても反発することが予測されるだけに、どうしたら良いのか迷っている。周囲の人からアドバイスを得ながら、娘と真剣に向き合いたいと話された。

 

■探偵のつぶやき
探偵にお願いして、娘の行動をチェックしなければならないとは何ぞや!世も末とダメ出しを喰らいそうではあるが、現実にそのような親子関係は珍しくはない。普段から親子が向き合っていれば、このようなことはあり得ないことではある。しかし、修復不可能と諦めて無関心でいるよりはずっと良い。これをきっかけに、親子が向き合い普通の親子関係が取り戻せることを願っている。

 

By名古屋の探偵 アズ・トラスト

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2011年9月20日 火曜日

■ご依頼の経緯
ご依頼者:男性(43歳)
問い合わせは弊社のホームページを見たご依頼者からの問い合わせメールであった。1〜2回メールで遣り取りした後、ご依頼者の都合に合わせて、弊社の事務所で面談をすることとなった。夫婦には小学生2人の子供があり、妻(38歳)は専業主婦であった。ご依頼者は仕事の関係で、帰宅が遅くなることが多く、1年程前から、家庭内別居の状態が続いていた。ご依頼者が、昼間に用事で電話しても繋がらないことが多く、行動に不審を感じた夫からの相談であった。

妻は家事にも実が入らない様子で、朝夕の食事の準備も儘ならない状況で、子供達からの不満の声が、ご依頼者の身ににも届いていた。家の中も片付かなくなり、このままでは、子供達に悪影響を与えるのではないかと心配するようになった。仕事にかまけて家庭を顧みなかった自分にも責任の一端はあるが、夫婦関係はギクシャクして、話し合いが出来ない状況と成ってしまった。これ以上、問題を引き延ばすことは良くない。真実を明らかにして、問題解決の糸口を探りたいとの悲痛な叫びが伝わってきた。何はさておき、夫婦関係を修復して、元の平穏な暮らしを取り戻したい。もし、それが叶わない場合は、離婚と同時に子供の親権を取り、子供達は普通の家庭環境の中で育てたい。それには裁判資料に成るものが欲しいとの意向を話された。

■調査経緯
対象者は子供を学校に送り出した後は自由時間に成ることから、その時間帯を見計らって調査を開始した。調査初日は外出はなく、子供達が学校から帰るのを見届けて調査を解除した。翌日は午前11過ぎに使用車で自宅を出て、近くにあるパチンコ店に駐車。携帯電話で誰かと連絡を取り合っている様子。そこへ現れた相手男性車と合流、相手男性の使用車に同乗して、回転寿司店に入った。同店を出て、2人を乗せた車はインターチェンジ付近にあるラブホテルに入って行った。5時間程、経過して2人は同ホテルから出て、対象者の使用車を駐車したパチンコ店へ戻り、パチンコ店内に入って行った。2人は並んでスロットルゲームに興じ、閉店時間と共に楽しげな表情で出て来た。しばらく、対象者の車の中で過ごした後、2人は別々に走行。調査班は相手男性の身元を確認するため、相手男性車を尾行。相手男性の居住先が判明した。その後の調査で2人は頻繁に会っていることが判明した。引き続き、妻や相手側と話をする上で相手男性や家族のことを詳しくしりたいという意向を受け、身上調査に着手した。

■ご依頼者の後日談
身上調査の結果、相手男性は想像以上に素姓の悪い男であることが分かった。当初、妻は、この男に洗脳されて、聞く耳を持たなかったが、妻子があることなど、男に嘘が多いことに気付き始め、少しづつ距離を置くようになった。今でもストーカー的に付き纏っている様子が窺え、気を許せない状況ではある。当初、ご依頼者は身勝手な妻に憎しみさえ抱いていたが、調査結果を聞くに及び、酷く憐みを感じ、自責の念に駆られるように成った。妻とは少しづつではあるが、心を開き話し合いが出来るようになった。夫婦関係が修復して、平穏な家庭環境が戻るには、暫らく時間が掛ると思うが、元はと言えば、私に非がある。子供達のためにも、もう一度、遣り直したいと話された。

■探偵のつぶやき一度、壊れかけた夫婦関係を修復することは並み大抵のことではない。今回の場合、家庭を顧みなかったご依頼者に問題の発端があったことは否定できない。ご依頼者はそのことに最初から気が付いていて、反省の弁を述べられていたことが救いであった。浮気調査とは言え、夫婦の修復を願わない調査はない。今回の調査が、夫婦関係の修復のお役に立てたことが、一番の喜びであった。

By名古屋の探偵 アズ・トラスト

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2011年9月11日 日曜日

■ご依頼の経緯
依頼者:女性(30歳)
夫(32歳)は会社員(営業)で、2人の間には、幼い子供が1人ある。夫は家に居る時も隠れてメールすることが多く、そのことで、口論になることもしばしばであった。2ヶ月程前から、帰宅が午前2時〜3時になることや外泊する日が多くなった。問い詰めると仕事で遅くなったり、同僚と飲みに行って遅く成り、そのままアパートに泊めて貰ったの一点張り。家庭を顧みない夫に幼い子供を抱えて、頼るべき相手を失ったご依頼者は解決策も見付からず、苦悩する日々が続いていた。 

 

調査依頼の問い合わせは、弊社のホームページを見たご依頼者からの一本の電話であった。ネットを通じて、他の探偵社にも複数問い合わせておられた様子で、何処の探偵社も対応は親切であったが、調査料金の相場が分からないことから、料金の違いだけが際立って、聞けば聞くほどに迷うだけと話された。 そんな中、面談はご依頼者のお母さんも同席して行われた。「娘が可哀そうで見て居られない。浮気の証拠をとらえ、娘には離婚させて次の人生を歩ませたい。子供の面倒は私が手伝ってでもそうさせたい」との固い覚悟であった。

 

■調査経緯
調査初日、20時過ぎに使用車で勤務先を出て、同僚と共にパチンコ店に立ち寄り、閉店と共にそのまま同僚と行動して同僚のアパートに立ち寄り、深夜過ぎに帰宅。翌日、21時過ぎに使用車で勤務先を出て、自宅とは逆の方向へひたすら走行。途中でレンタルビデオ店に立ち寄った後、某マンション前に駐車し、エレベータで上がって行った。15分後に本人と相手女性が出て来る。2人は手を繋ぎ、傍目には仲の良い恋人同士にしか見えない。近くの洒落た居酒屋に入店し、23時頃に店を出てマンションに向かった。お酒が入っている様子で、2人の世界に酔いしれ、腰に手を遣って歩いている。相手女性が鍵を開け、2人はマンションの一室に消えて行った。数時間後に消灯を確認、翌日、2人がマンションから出て来るところを確認して、本人が相手女性と共に一夜を過ごした証拠を捉えた。引き続き宿泊の頻度を確認して調査報告に至った。その後、ご依頼者の、相手側と話をする上で相手女性や家族のことを詳しくしりたいという意向を受け、身上調査に着手した。

 
■ご依頼者の後日談
おそらく女性が居るのではないかという想像はしていたが、現実に女と手を繋ぎ満面の笑みを浮かべるツーショットの写真を見せられた時には、衝撃が走り感情が抑え切れなかった。時間経過と共に落ち着いては来たが、この先、夫婦生活を続けることは難しいように感じている。できれば、本人と相手女性に慰謝料を請求したい。そして、養育費についてもきちんと取り決めをしたいと思っていると、率直な心情を話された。その後、夫の親族や相手女性を交えての話し合いの結果、意外にあっさりとりと浮気の事実を認め、離婚を前提に慰謝料や養育費もきちんと払うと約束したと報告を受けた。

 

■探偵のつぶやき
調査を通じて感じることは、男性の中には、いつまで経っても幼児性が抜け切らない人達が多いように感じる。きちんと仕事をして、生活費もきちんと入れているから、文句はないだろう。俺は仕事で疲れているのだ。もう少し自由に優しく扱ってくれ。そんな我儘が聞こえて来る。一方で女性の立場から見たらどうだろう。子供が居るにも関わらず、もう一人、横着な子供を抱えているようなもので、これでは夫婦生活は上手く行く筈が無い。こんな現実を垣間見た時、どうしても中立では居られらなくなる。夫婦間のことで、他人が立ち入れない領域があるかも知れないが、それにしても・・・・遣りきれない気持ちで一杯である。

 

By名古屋の探偵 アズ・トラスト

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