Menu

個人のお客様

法人のお客様

QRコード

あなたは一人ではありません。~より良い解決方法を一緒に考えましょう~

ブログ

‘調査事例)ストーカー対策’ カテゴリーのアーカイブ

2013年11月6日 水曜日

■ご依頼の経緯
元彼からのメールが頻繁に届くようになったのは、別れを告げた日から三日後であった。元彼はアルバイト先で知り合った先輩32歳の男性。出会った当初から、人当たりが良く 優しい印象を抱いていて、交際に至るまでには然程、時間は掛らなかった。交際して半年間程、経った頃、すがるような眼差しで、「離れないでくれ」と懇願された。彼のことが決して嫌いでは無かったけれども、そのことがあってから少し距離を置くように成った。何を誤解してか、他に交際する男性が居るのではないか?と疑いを持って問い詰めるように成った。常軌を逸した彼の言動に突然、別れ話を持ち出したことが、ストーカーへと発展した原因と考えられる。あの日から、誰かに後をつけられ居るような気がして、夜も眠られずに心配とのことで、実際に怪しい人物が周りに居るかどうか確認する調査をお受けした。

■調査結果
最悪の状況を避けるため、所轄の警察署にストーカー被害の届を出して貰い、メールや電話などの証拠を残すように心掛けて貰った。相手を刺激しないような言動を心掛け、不必要な外出も控えるようにアドバイスした。ご依頼者が不審と感じている時間帯の外出時に限定して、数回に亘り後方から離れて尾行して、怪しい人物が居ないかを確認したが怪しい人物の影は見られなかった。警察に届けたことを相手に伝えたことで、度重なるメール送信は無くなった。

■探偵のつぶやき
調査の結果、何も無かったことについては、被害妄想的なところもあったようで、ホットされた。ただし、それほどまでにも心的なストレスが大きかったことをあらためて痛感した。記憶に新しいところでは、逗子市や三鷹市のストーカー事件がある。何れも警察に相談していたが最悪な結果に成ってしまったことは残念である。度重なるこのような結果を受けて、警察だけでの対応では難しいとの声も聞かれる。とは言え、先ずは警察に届けることは優先すべきであろう。それ以外にも親族や友人の協力、職場や地域との連携、必要に応じて調査業者の活用も選択肢となる。男女のプライベートなことであるだけに、公にすることが憚られ、問題を大きくしていることも否定できない。逗子市で起きた事件のように間違っても、探偵業者がストーカ被害に加担するような存在であってはならない。強く心したいと考えている。

by名古屋の探偵社 アズ・トラスト

カテゴリー: 調査事例)ストーカー対策 | コメントは受け付けていません。

2011年9月2日 金曜日

あいうおえお

カテゴリー: 調査事例, 調査事例)ストーカー対策, 調査事例)家出・所在 | コメントは受け付けていません。


プライバシーポリシーリンクについて