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2009年3月 のアーカイブ

2009年3月31日 火曜日

内閣府が、日本、韓国、米国、英国、フランスなどで5年ごとに実施している調査結果から、日本と韓国の若者は、将来、親の面倒を見ようという意識が低いという実態が浮き彫りとなった。調査は18−24歳の男女各1,000人前後を対象に実施。将来、年老いた親を「どんなことをしてでも養う」と答えたのは、英66%、米64%(73%)、仏51%、韓35%(39%)、日28%(25%)。( )内は5年前の数値。逆に、「将来、自分の子どもに老後の面倒をみてもらいたいか」の問いでは、「そう思う」は欧米3カ国の平均67%に対し、日韓は40%台だった。「親から経済的に早く独立すべきだ」との考えには、「そう思う」が各国とも75%を超え、日本は89%と最も高く、次は韓国の84%。ところが、現在、親と暮らしているのは韓国が77%、次いで日本が74%で、欧米3カ国の平均は48%。

3/31朝日新聞記事引用

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日本と韓国は似た傾向があるようで、この数字だけを見ると、日韓とも親の面倒をみない代わりに、自分も子どもにみてもらおうとは思っていないらしい。そして、独立すべきと考えながら、親と同居している人が多いようだ。韓国は儒教の思想が根付いていて、家族を大切に思い年長者を敬うというイメージがありますが、どうやら若い世代では、窮屈に感じている様子が窺えます。一方で欧米は個人主義的な印象を強く持っていましたが、相互扶助の精神も、確りと持ち合わせているようです。

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2009年3月30日 月曜日

本日は以前、新聞に掲載され、感銘を受けた投稿記事を紹介します。なお、投稿者の白沢様と朝日新聞社様にはご承諾をいただいております。ご好意に対して、この場をかりてお礼申し上げます。

? 2009.03.17 東京朝刊 16頁 引用
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 主婦 白沢英子(栃木県栃木市 78)
1週間ほど前、わが家からちょっと離れたところにあるスーパーに自転車で行き、食品をまとめ買いした。買い物を自転車のかごに入れると急に、衣料品売り場に行きたくなった。かごに網をかぶせ、約20分後に戻ると かごの中は空っぽになっていたのだ。初めてのことで、あたふたした。被害は肉や魚、果物、調味料など2800円余。年金暮らしの夫婦にとってはショックだった。パニック状態となり、買い物を盗まれたことを店員さんに話した。

間もなく店長さんが「ちょっとレシートを貸して下さいね」。不思議に思って立っていた私の前ですごいことが起きたのである。 店長さんは、ショッピングカートを押し、レシートを見ながら同じ品を全部そろえ、「どうぞ持って帰って下さい」と言ってくれた。
いつものように店に預けていれば盗まれなかった。それなのに、温かく優しくしていただき、とてもうれしかった。 帰り道、私は涙を抑えることが出来なかった。

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2009年3月29日 日曜日

どうしたの?
俺、今ピンチなんだ!

お兄ちゃんが、またオネショしたらしいねぇ〜。
プールで溺れる子を助ける夢を見たらしいの。
それじゃぁ、褒めるしかないね!

コブクロはうまいねぇ〜。
どっちかと言ったら、高いのがいいねえ〜。
いや、安くても美味いのはあるよ?

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2009年3月28日 土曜日

本日より、高速道路の休日特別割引がスタートしました。空からの映像を見る限りでは、都心部で渋滞が起こり、巻き込まれた大型トラックの運転手さんの悲鳴が聞こえてきそうです。予想されていたこととは言え、ちょっと可愛そうな気がします。

個人的には平日も含めて、全車種、大幅な割引もしくは無料にした方が良いように思います。多額の税金を投入して、利用されないのはもったいない話です。経済j効果も上がるし、観光地にしてみても、分散してお客さんが来て貰った方がいいですよね。企業も、この際、平日に休みを取り易くしたらどうでしょう。何よりも高速道路を造り続ける、口実に成ることは請け合いです。一番、頭の痛いところは、渋滞が起きたり、事故が多発して、混乱を招きかねないことでしょうね。一方で環境への配慮も必要です。その辺りは専門家の皆さんが悩んで考えてください。

ところで、料金検索をしようとして、「ドライブコンパス」にアクセスしたのですが、ブログを書いている間、ずっと、「読み込み中・・・」で、検索結果が出ません。こちらは、渋滞ではなく、停滞のようです。兎に角、事故が起きないように祈るばかりです。etc.etc.

カテゴリー: エッセイ | 2件のコメント »

2009年3月27日 金曜日

本日は以前に深く感銘を受け、気に留めていた投稿記事を紹介します。なお、投稿者の瀬戸口様と朝日新聞社様のご承諾を得て掲載させて頂いています。ご好意に対して、この場をかりてお礼申し上げます。

2008.12.12 大阪朝刊 23頁 引用
飲食店経営 瀬戸口寛幸(大阪市中央区 52)

日曜の朝、大阪市内で地下鉄に乗り込み、ドア近くに立ったところ、中年女性が強引に割り込んできました。 車内はすいていたのに体ごと当たられ、むっとして私も少し押し返したら、「痛い。痴漢で訴えるで」。痴漢でっち上げ事件のことが頭をかすめ、途方に暮れかけたのですが、すぐ近くにいた若い女性が「見ていましたが、この男の人は痴漢なんてしていませんよ」と言って下さいました。中年女性が「今、この男と話してる。第三者のあんたは関係ない」と怒鳴っても、「いえ、第三者だからこそ、ちゃんと証言する必要があるのです」と毅然(きぜん)と言い返して下さったのです。
 3人で次の駅で降りて話しましたが、結局、中年女性は捨てぜりふを残して行ってしまいました。若いあなた。名前もお聞きできませんでしたが、私もこれからは理不尽な行為を見聞きした時は無関心を決め込まず、あなたのように勇気を出して行動しようと思います。本当にありがとうございました。

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2009年3月26日 木曜日

松山市の山中で個人タクシーの運転手が泥酔した学生を現場付近に降車させ、その後、学生が凍死した事件で安全配慮義務違反を認め、約4100万円の支払いを命じる判決があった。

3/26朝日新聞記事引用

事実関係の詳細が分からないため、軽々しく言えませんが、やや違和感を感じる判決に思います。利用者が泥酔していたら、最初から関わりたくないという運転手さんが出てくるのではと心配です。

飲酒運転撲滅が叫ばれる中、タクシーは利用者にとって、ありがたい存在で、利用者の意思で降りたにも関わらず、降車後まで責任を持たなければならないようでは理不尽な気がします。とは言え、運転手さんにも少し優しい気遣いがあったらと、残念でなりません。

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2009年3月18日 水曜日

日々の生活や仕事の中で、ふと想いついたこと、感じたことを素直な気持ちで表現できればと思います。只今、準備中、もうしばらくお待ちください。

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