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2009年6月30日 のアーカイブ

2009年6月30日 火曜日

宛先が不明で本人に届かず、自治体に返送された定額給付金の給付申請書が、全国18の政令指定都市と東京23区で計21万通を超えることが、朝日新聞社の調べで分かった。「政策に賛同できない」などの理由で受け取りを辞退したケースも、判明しているだけで11市、800件近くに上る。

6/30朝日新聞記事引用

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一時、物議を醸した定額給付金の支給も全国的に行き渡った様子である。天下の愚作と評されてもまだ、お釣がくるくらい馬鹿げている。この愚作のお陰で分かったことが一つある。お金を上げるという政府に対して、もっと有効に遣って欲しいと訴えた良識ある国民の多かったことだ。この国は良い指導者に恵まれれば救われる。日本人もまだ捨てたものではない。

予想以上の返送の数ではあるが、まさか12,000円の定額給付金を手元に届けるために、それ以上の人件費を遣って探し出すなんて、愚作の上塗りは止めて欲しい。然しながら、今の組織は放って置くと遣りかねないから心配だ。そのくらい漫画チックで幼稚染みている。届いていない世帯は申し出に委ねる程度に留めて欲しい。それにしても、不景気でしかも経費削減を声高に叫ばれる世相において、もっと賢い選択は無かったものかと今更ながら考えさせられる。

今の政治の混乱と体たらく振りを見るに見かねて、政治に関心を持つようになったと語る知人が居る。政治は小難しくて厄介なものと敬遠されがちであるが、随分、ハードルを下げてくれたものだ。現政権の功績を一つ挙げるとすれば、この点は評価したい。

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