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2011年8月 のアーカイブ

2011年8月20日 土曜日

探偵の資質とはと聞かれて、自ら語るのもおこがましいが、持論を言えば、誠実であること、根気があること、
好奇心が強いこと、
いざという時の度胸、柔軟な思考力が思い浮かぶ。

逆に向いていないタイプは、
平気で嘘の付ける人は、素質はあっても長続きしない。
マニュアル至上主義の人、恐いもの無しの人、規則正しく平穏な生活を望む人はNGである。
極端な服装・容姿や声は、印象に残り易い可能性がある。
素行調査では、視力が良いこと、車の運転が上手いこと、地理に詳しいこと、ネット・メカに強いことは大きな武器である。
特殊な例としては、車の後部を見て、車種が見分けられる能力は役に立つ。
この世界では普段は役に立たない姑息な能力が威力を発揮する場合がある。
何れにしても、数多くの経験を積むことで、勘や洞察力を養うしかない。

 

内偵調査(聞き込み調査)は、地味に捉えられがちであるが、素行調査が受け身であるのに対して、内偵は攻撃的である。
素行は、浮気調査の対象者等が動かなければ、手も足も出ないが、内偵は仕掛けることができる。
何よりも粘り強い根気と発想の引き出しを数多く持つ柔軟性が望まれる。
残念なことに、警察手帳のように身分を明かすことが出来ないところが辛いところであるが、それでも、情報を得て来るところが、醍醐味である。

 

端的に言えば、女性が前述の資質を兼ね備えていれば、かなり有利と言える。
女性と言うだけで、警戒心が和らぎ、浮気調査は勿論のこと、メリットはあってもデメリットは思い付かない。
ところが、現実には女性相談員は数多く居ても、女性探偵は数える程しか居ない。
何故か?敢えて言えば、生理的現象の処理方法がネックに成っているかも知れない。

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2011年8月20日 土曜日

探偵のイメージは?と訊ねると、良い印象を持つ人は「カッコいー」、「松田優作」、「浮気調査」など、
テレビドラマの影響なのか、その誤解が何となく嬉しい。
一方で、「胡散臭い」、「人のアラを探ってるみたいで嫌」、「最後は殺される」など、あまりも率直で
冷淡な意見も聞かれる。

果たしてその実体は何か?一言で表現することは難しい。
浮気調査だけが探偵の仕事と思われていることも悲しい。

少なくとも前述のカッコ良さは、私に限っては当て嵌まらない。アウトローなイメージが定着していて、
「何だ!普通の人かと」がっかりさせることもある。
探偵が探偵らしく見えたら、それはダメでしょ。と反論したいけれども理屈では無いらしい。
名古屋の探偵ですと名乗ると、本当に居るんだ~と河童扱いされる。
最近は「探偵はBarにいる」らしいが、私の場合は「居酒屋」に居る。
とは言え、探偵は人知れず、地道な仕事であることだけは間違いない。
当探偵社を選んで下さったお客様とのご縁を大切にして、誠実に向き合いたいと思っている。

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