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2013年11月 のアーカイブ

2013年11月6日 水曜日

■ご依頼の経緯
ご依頼者は母45歳と娘22歳の2人暮らしである。親子共に陰に籠った印象で、あまり外出は好まない様子である。母の職場で2人の生活振りが噂され、誰かに盗聴されている気がするという。近隣住人の間でも生活状況を覗かれている気がして、不安で落ち着かない生活を送っているとの話であった。被害妄想的なところも無いでは無かったが、母と娘が同じ感覚を持っていることから、盗聴器が仕掛けられて居ないかの確認調査をお受けした。

■調査結果
盗聴器発見の探索機を使用して、屋外から部屋の隅々まで確認したが、盗聴器の発見には至らなかった。盗聴器の原理を説明して、盗聴についての理解を深めて貰った。100%納得という訳には至らなかったけれども、ある程度の安心感は得られたように感じた。

■探偵のつぶやき
近年は何か不審なことが起きる度に誰かに覗かれている症候群に陥る人も少なくは無い。人間関係が希薄に成って居ることも一つの要因に成っていると考えられる。ラブホテルなどの不特定な場所を狙った盗聴マニアは別として、ターゲットを特定した場合は、それなりの動機がある。企業情報、ストーカー、政治絡みなど、欲望や利権が絡む場合には盗聴の可能性が高く成る。業者として、被害妄想を煽るような集客活動は厳に慎むべきである。

by名古屋の探偵社 アズ・トラスト

カテゴリー: 調査事例)盗聴器発見 | コメントは受け付けていません。

2013年11月6日 水曜日

■ご依頼の経緯
元彼からのメールが頻繁に届くようになったのは、別れを告げた日から三日後であった。元彼はアルバイト先で知り合った先輩32歳の男性。出会った当初から、人当たりが良く 優しい印象を抱いていて、交際に至るまでには然程、時間は掛らなかった。交際して半年間程、経った頃、すがるような眼差しで、「離れないでくれ」と懇願された。彼のことが決して嫌いでは無かったけれども、そのことがあってから少し距離を置くように成った。何を誤解してか、他に交際する男性が居るのではないか?と疑いを持って問い詰めるように成った。常軌を逸した彼の言動に突然、別れ話を持ち出したことが、ストーカーへと発展した原因と考えられる。あの日から、誰かに後をつけられ居るような気がして、夜も眠られずに心配とのことで、実際に怪しい人物が周りに居るかどうか確認する調査をお受けした。

■調査結果
最悪の状況を避けるため、所轄の警察署にストーカー被害の届を出して貰い、メールや電話などの証拠を残すように心掛けて貰った。相手を刺激しないような言動を心掛け、不必要な外出も控えるようにアドバイスした。ご依頼者が不審と感じている時間帯の外出時に限定して、数回に亘り後方から離れて尾行して、怪しい人物が居ないかを確認したが怪しい人物の影は見られなかった。警察に届けたことを相手に伝えたことで、度重なるメール送信は無くなった。

■探偵のつぶやき
調査の結果、何も無かったことについては、被害妄想的なところもあったようで、ホットされた。ただし、それほどまでにも心的なストレスが大きかったことをあらためて痛感した。記憶に新しいところでは、逗子市や三鷹市のストーカー事件がある。何れも警察に相談していたが最悪な結果に成ってしまったことは残念である。度重なるこのような結果を受けて、警察だけでの対応では難しいとの声も聞かれる。とは言え、先ずは警察に届けることは優先すべきであろう。それ以外にも親族や友人の協力、職場や地域との連携、必要に応じて調査業者の活用も選択肢となる。男女のプライベートなことであるだけに、公にすることが憚られ、問題を大きくしていることも否定できない。逗子市で起きた事件のように間違っても、探偵業者がストーカ被害に加担するような存在であってはならない。強く心したいと考えている。

by名古屋の探偵社 アズ・トラスト

カテゴリー: 調査事例)ストーカー対策 | コメントは受け付けていません。

2013年11月6日 水曜日

■ご依頼の経緯
ご依頼者の会社は従業員100名ほどの設備機器メーカーである。今後の新商品開発事業の展開に向けて、新規納入先の開拓を考えている。選考過程で有力取引先を2社にまで絞り、大手の企業専門調査会社の各データを入手したものの、選考を結論付ける判断材料には乏しい。代表取締役を含めた社風、取引先からの評判や反社会的な悪い噂がないかを知ることで、最終判断の材料にしたいという意向であった。

■調査結果
候補①の企業は、創業40年の業績も安定した地元では知名度もある企業である。社長は老練の創業者で、トップダウンの社風であった。嘗ての信用を武器に現在まで事業展開を続けて来ては居るが、独裁色が強いことから、社内にはイエスマンが多く、将来を担える人材が揃って居るとは言えない。反社会的勢力との繋がりなど悪い噂も無く、現状の業務に支障はない模様ではあるが、管理体制や合理化が遅れた感があり、やや将来に不安を残す。候補②の企業は設立5年の成長期にある企業である。業績については、時期尚早の感は否めないものの、経営者が若いこともあって、ボトムアップの経営体質で社員の活気も窺える。何よりもIT管理に強みがあることから、納期やコストダウンが期待できる。反社会的勢力との関わりのある風評は聞かれなかった。

■探偵のつぶやき
調査報告後、ご依頼者の企業がどのような選択をされたかは知る由もないが、大手企業専門調査会社のデータだけでは見え難い企業実体があぶり出されて、判断材料としての役割を果たせたと自負している。企業専門調査会社の調査では、探偵業と違って、個人の調査には踏み込めないことや、関係者から極秘取材をする手法を得意としていないことから、核心部分に触れられていないことが多い。今回の事案のように企業データと企業の風評調査を合わせることで、より精度の高い判断材料が得られたと感じている。

by名古屋の探偵社 アズ・トラスト

カテゴリー: 調査事例)企業信用 | コメントは受け付けていません。


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