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おとり大捜査線

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強盗予備の疑いで逮捕された後、起訴猶予処分になった男性が、「違法なおとり捜査に協力させられた上、虚偽の報道発表をされた」などとして、330万円の損害賠償を求めた訴訟で、裁判長は訴えの一部を認め、県に33万円を支払うよう命じた。

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何故、このような手違いが起きてしまったのか、警察内の連携の悪さと、特殊な案件への状況判断の不味さが浮き彫りになった。

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このことにより、事件解決の大きな手助けと成り得る、おとり捜査を躊躇せざるを得ない状況が出て来ないか。

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警察は組織で動くことを前提としていることから、個人が考えて行動することはタブー視されている。

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従って、青島刑事のような存在は、ドラマや映画だけのキャラクターで、いつ問題を興すのか厄介者でしかない。

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しかし、青島刑事の居ない、縦社会そのものの組織で何故、今回のような手違いが起きるのか理解が出来な。

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日常、警察によって、治安が守られていると感謝することは多いが、青島刑事のような存在も否定できない。

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日々、事件は複雑巧妙化する傾向があり、マニュアルだけの対応では追いつかないのではと外野で思っている。

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(c) BuddhaEyes写真素材 PIXTA

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