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IC乗車券:相互利用を検討!

JR東海とJR東日本、名古屋鉄道、名古屋市交通局は11日、IC乗車券を相互利用できるサービスの検討を始めたと発表した。12年度中の実現を目指す。IC乗車券は、JR東海が「TOICA(トイカ)」を06年に、JR東日本が「Suica(スイカ)」を01年に導入し、08年3月から相互利用が可能になった。名鉄と名古屋市交通局(地下鉄、市バス)も03年3月から共通の磁気カード「トランパス」を発行していたが、IC化ができていなかったためJRとの乗り入れには至っていなかった。

6/11毎日新聞記事引用

4交通機関の相互利用は、名鉄と市交通局が10年度中に電子マネー機能付きのIC乗車券を導入することから可能になった。 ただトイカとスイカはJR西日本管内でも利用できるが、相互利用が実現しても名鉄と交通局のIC乗車券はJR西日本管内では使えない。また、JR東海も来春をめどにトイカに電子マネー機能を導入する計画だが、4機関の相互利用は当面、鉄道部分に限定する。

イコカ、トイカ、スイカは相互利用できるらしい。で、あれば紛らわしいので一つの名称に統一して欲しい。国鉄の分割民営化のために便宜上、分割しているだけで、路線は繋がっている。利用者の目線に立ったサービスを提供して欲しい。民営化が目的となって、サービスの向上が置き去りにされているような気がして成らない。一方、名鉄と名古屋市交通局は共通プリペイド式乗車券「トランパス」のIC化と電子マネーサービスを11年3月までに実施する予定とのことで個人的にはこれが一番に嬉しい。ICモバイルマニアの私にとってはモバイルの存在も忘れて欲しくない。

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