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無戸籍児童に定額給付金「相当額」、神戸市が独自支給へ!

神戸市は16日、離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子と推定するなどとした民法の規定で無戸籍となっている人に対し、国の定額給付金相当額を独自に支給すると発表した。市によると、全国的にも異例の措置という。市は、無戸籍でも児童扶養手当が支給され、就学もできることなどを踏まえ、定額給付金も同様の扱いにすべきだと判断。基準日(今年2月1日)以前に生まれた市内在住の無戸籍の人が対象で、市は約10世帯からの申請を見込んでいる。市にはこれまでに相談が3件あったという。

6/16読売新聞記事引用

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無戸籍の問題については1年ほど前から話題となることが多くなりましたが、立場によって、色々な意見があって、国としても結論を出すには至っていないようです。民法772条による無戸籍児家族の会という組織が1年ほど前に設立されて、同じ立場の家族が意見交換したり、法律改正のために活動しているようです。活動の内容は全く分かりません。これから関心を持って見ていきたいと思います。

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