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‘健康’ タグのついている投稿

2011年2月26日 土曜日

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救命したが回復が見込めない子どもの救急患者に、投薬量を減らしたり人工呼吸を止めたりする「延命治療の中止」をしたことがある病院は7%、投薬量を現状より増やさないなどの「差し控え」は34%が経験したとの調査結果を、阪井裕一国立成育医療研究センター総合診療部長らの研究班が26日までにまとめた。

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今後そうした患者の家族に、選択肢として治療中止や差し控えを示す可能性があるという医師は、60%以上だった。

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終末期の子どもに延命治療を続けると、子どもの尊厳を冒す場合もあると考える医師も増える傾向にある。

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医療現場では、限界と葛藤しながら、治療の選択を判断する医師の戸惑いも浮かび上がっている。

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(c) yanmo写真素材 PIXTA

 

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2010年9月12日 日曜日

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徳島県内で老人クラブの会員数が減少の一途をたどっている。ピークの1993年に6万4千人いた会員は今年3月には4万8千人となったという。

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入会資格ができる60歳を過ぎても、仕事を続ける人や高齢者という意識の薄い人が増えたためとみられる。

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60歳を過ぎて、元気なお年寄りが増えたことはむしろ歓迎すべきことで喜ばしいことでもある。

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そもそも、60歳を過ぎて老人クラブに入り、お年寄りの仲間入りをすることに抵抗感があることは頷ける。

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それにしても老人という括りは面白くない。老人クラブに入会することは、自ら老人であることを認めたことになる。

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平均寿命が延びる中で、老人と呼べる人は日常生活において、他人の介助を必要とする人ではなかろうか。

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年々、中高年の登山者が増える傾向にあり、生き方が多様化していると捉えることが、正しい見方ではなかろうか。

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(c) Stargazer写真素材 PIXTA

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2010年7月24日 土曜日

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名古屋市は23日、中保健所で夜間HIV検査を受けた男性に、結果が陰性だったのに誤って陽性と伝えていたと発表した。匿名検査のために男性が特定できていないという。

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以前、献血マニアとして献血にあしげく通っていた頃、面談する医師に「HIVの心配はありませんよね」と尋ねたことがある。

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医師は困惑した表情で、「心配があるなら献血に来ないで下さい」、「HIV検査目的ではないため、答えられない。」と言われた。

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そこまで言うなら、献血を受ける前にHIVでないことを証明する書類提出を義務付ければ良いと感じた。

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当時、献血の主旨も理解していたため、納得をせざるを得なかったが、木で鼻を括ったような対応に閉口した記憶がある。

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しかし、何回も献血を続けて、それなりの私生活をキープしており、もし、そうであれば、何処かでストップが掛る筈と開き直った。

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悪友曰く、本当はそうだけれど、あまりにも熱心で、気の毒で言い出せず、実は献血後にそっと、捨てているとからかわれた。

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個人情報やプライバシーを守るという観点から、行われている対応と思われるが、あまりにも無機質に感じる。

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今回のミスは生命に関わる大切な情報を番号のみで管理することの不確かさ、危うさを提起している。

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プライバシー保護、個人情報の保護と生命に関わる情報の危機管理を比較考量すべきではないか・・・。

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匿名検査は感染の拡大抑止に寄与しているといわれ、一定の理解はできる。とは言え、匿名検査も出来るとしては駄目だろうか。

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(c) ダルビッシュ無写真素材 PIXTA

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2010年4月28日 水曜日

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商品を購入するにあたって中身もさることながら、目に飛び込んでくるパッケージのデザインは無視できない。

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オーストラリア政府は喫煙率減少を目論んで、わざと購買意欲を刺激しない白い無地のパッケージを計画しており、本気度が窺える。

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当然のことながら、業界は猛反発しており、訴訟にまで発展する可能性があるという。果たして実現は如何に。

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日本でもマイルドセブンが10月から410円になる。こちらは段階的に上げて行く目論見が窺える。

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我が国では喫煙率を減らしたいと言いつつも、税収との折り合いがあって、大胆な施策は事実上、難しいように思う。

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(c) 写ぁ・アズナブル写真素材 PIXTA

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2010年2月23日 火曜日

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迷惑な歩きたばこや吸い殻のポイ捨てをなくすため、路上禁煙地区を設け、違反者に2000円の過料(金銭による行政処分)を科している名古屋市で、違反者の14%にあたる2343人が未納のままとなっていることがわかった。

2/23読売新聞記事引用

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条例により、路上禁煙地区では過料を科すようになり、喫煙者は肩身の狭い思いをされているのではないでしょうか。私はタバコを吸う習慣はありませんが、喫煙者の中には国の主導により、タバコ中毒に仕立て上げられ、おまけに高い税金までむしりとられている。と異論を唱える人もいるのではないでしょうか?

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国としてもタバコ税の年間約2兆円は貴重な財源です。周囲に対する迷惑や受動喫煙によって体に及ぼす弊害が医学的にも証明されるようになったからと言って、この税収は無視できないはずです。

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タバコには永い歴史があります。過去には国が主導してタバコ産業を支え、税収としてもあてに出来る存在でした。世の中の趨勢とは言え、急に正当性を訴え犯罪者扱いするのも、何となく可愛そうな気がしないでもありません。

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ただし、人混みの中での喫煙、吸殻のポイ捨てを見るにつけ、周囲に対する配慮に欠け、マナーに対する意識が低いように感じます。

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タバコが1000円になっても絶対に止めないと豪語する兵もいます。喫煙者と嫌煙者が居心地良く共生できる意識作りは、それなりの時間と労力をかけなけらば、理解と納得が得られないように感じます。

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(c) 赤城 一人写真素材 PIXTA

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2009年12月25日 金曜日

2008年度にうつ病などの精神性疾患で休職した公立小中高校などの教職員は前年度から405人増の5400人で、過去最多を更新したことが25日、文部科学省の調査で分かった。16年連続の増加で、調査を始めた1979年度の約8倍。

12/25中日新聞記事引用

毎年、同じことが言われ続けて、改善されるどころか、悪化の一途である。教育の最前線で働く教師が精神疾患ではまともな教育など期待できない。文部科学省は過去どんな対策を打って来たかは知らないが、根本が間違っているような気がする。

本来、学校はサービス業ではない。先生が生徒の目線で気を使うようになったら教育などできるはずがない。上下関係をハッキリと認識させ、教師には、大きく社会常識を逸脱しない限りにおいて、裁量権を認めるくらいの配慮があって良いように思う。

最近も、注意を促すため、生徒に土下座させた教師が問題視された。確かに配慮が足りなかったことは否めないが、生徒指導のために行った行為であることは明白である。偶には行き過ぎることがあったとしても、遠慮して注意しなかったことの方がもっと罪深い気がする。

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2009年11月24日 火曜日

2008年度中にうつなどメンタル面の理由で30日以上休職した宇都宮市職員は、過去最多の50人に達したことが同市人事課のまとめで分かった。ここ数年増加傾向にあり、市町合併で異動した職員が職場環境の変化に対応できず、心理面のバランスを崩すケースもあったという。市は異動や昇任で不安を抱えそうな職員に、カウンセリングを実施するなど対策に本腰を入れている。

11/24下野新聞記事引用

10人に一人の割合でメンタル面に問題を抱えているという数字は衝撃的である。予備軍も含めると相当数に上ると考えられる。民間企業と比較して、雇用が安定しているとされる公務員でさえ、今まで通りには行かないようだ。

多少のストレスは、脳を活性化させて、良い刺激に成るが、限度を越えると苦痛でしかない。そのストレスの発生源は個々に違うことから、専門医のカウンセリングが必要と思われる。とは言え、共通する部分に職員に与えている、目に見えない柵があるように思えてならない。

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2009年11月9日 月曜日

習慣的に喫煙している男性の割合(喫煙率)が2008年は36・8%となり、1986年の調査開始以降で最も低くなったことが9日、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」で分かった。女性は9・1%で、1割を下回ったのは2001年以来。

11/9中日新聞記事引用

健康志向の高まりから、年を追う毎に喫煙率は低くなっている。新政権下ではタバコの値上げも検討されており、これを機に止めようと思っている人も少なからずいるようだ。

一方で、大きな税収源でもある。極端に上げれば、税収が大幅に減ることが予測される。国民の健康のためと言いつつも、愛煙家にはいつまでも吸い続けて欲しいというところが、本音であろうか?

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2009年6月19日 金曜日

衆院本会議で18日、臓器移植法改正4法案のうち、脳死を人の死と認め、15歳未満の子どもからの臓器提供を可能にする案(A案)が大差で可決された。本人の意思表示がなくても家族の同意で提供が可能になるため、脳死臓器移植の拡大に期待が集まる。一方、死の定義の変更には慎重論があるほか、現在の移植医療が抱える課題も多い。審議の舞台は参院に移るが、成立までにはなお議論が続く

6/19毎日新聞記事引用

臓器移植に関しては宗教観やそれに伴う死生観の違いにより、日本は欧米と比較して大きく異なる。臓器移植は欧米の先進国で盛んに行われていますが、その背景には、キリスト教の影響が大きいといわれる。キリスト教の各宗派はおおむね臓器移植に賛成ですが、その理由の多くを聖書に求めている。キリスト教ではイエスが全人類の罪を贖うために自ら犠牲となって十字架にかかったという信仰があることから「臓器の提供は病に苦しむ人を助けるものだ。まさにイエスの贖いにも通じるものと言えよう」と説明されている。また「隣人を自分のように愛しなさい」という教えも臓器提供を勧める理由として有効的に用いられている。また、キリスト教では、宗教における癒しは、あくまで魂を対象とし、肉体の癒しは医療機関の役割であるとする、宗教と医療の棲み分けができていることも脳死・臓器移植が進んだ原因とも考えられている。

そこで私たち日本人はどのように遺体をとらえているのでしょうか。ハワイ沖で水産高校の演習船がアメリカ海軍の潜水艦と衝突して沈没した事故の例では、わが国は費用を度外視して、遺体を引き揚げることを、米国に要求しました。そうしなければ国民の理解は得られなかったと思われます。また、18年前に起こった日航機の群馬県御巣鷹山への墜落事故では、日本人が最後まで遺体の確認にこだわるのに対し、外国人は亡くなったという事実の確認と、遺留品を求めるだけであったといいます。このようなことを思う時、私たちは死そのもの、死体・遺骨に対するものの見方が、欧米はもとより他のアジアの人々とも大きく異なっているように思われます。

―脳死・臓器移植と身体観―抜粋

私は2007年3月に臓器提供意思登録を済ませカードを常に携帯している。死を迎えたことが、人様のお役に立てて喜んで貰えるのであれば、最後のご奉公と思って意思表示カードを持つことにした。魂は亡くなったとしても、臓器が人様の体を借りて存続できるとすれば、その分、長生きが出来て有り難いような気もする。先日、テレビのドキュメントで、幼くして亡くなった子供の臓器を提供した親が、提供を受けた側から感謝の手紙を貰って嬉しく思うとのコメントを聞いて、私には共感するところがあった。

ところで、臓器提供意思登録カードを発行している(社)日本臓器移植ネットワークはPR不足の上に登録後のフォーローも殆どないように思う。臓器提供意思登録サイトでは、ドナー数も公開されておらず、何故かと首を捻る。登録カードを製作した後はカードケースに入れたまま、こちらが忘れてしまいそうになる。1年に一度くらいは何らかの形で「臓器はお元気ですか?」と、ご機嫌伺いがあっても良いのではと思う。PR不足にも関わらず、臓器提供者が少ないから、移植ができないと結論付けるのは安易過ぎないかと感じる。今回の法案Aは本人の意思が分からない場合は、家族の同意が決め手となる。生前、健康な時期に本人の意思を積極的に確認するシステムがあって良いような気がする。子供は別として死後は自分の臓器を提供しても良いとする、奇特な日本人は意外に多いように思うのですが・・・・・。 

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2009年5月22日 金曜日

若者だけ「耳障り」不快音装置、深夜たむろ防止へ…東京・足立?
公園に設置された高周波音発生装置(21日、東京・足立区で)=横山就平撮影 若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流す装置を、東京・足立区が21日、区内の公園1か所に設置した。

5/22読売新聞記事引用

昨日は所属する愛知県調査業協会の通常総会があり、滞りなく議事が進み無事閉会となった。出席者の皆さんお疲れさまでした。毎度のことですが、ここからが本番で行く当てもなく、メンバーと共に今池へと繰り出した。旨そうな匂いに誘われて入った焼き鳥屋は大当たり!そして、メンバーお勧めの餃子専門店へ、これがまた大当たり!有名店とは言え、生涯一の味であった。そして、いつものように歩いてシンデレラ帰宅。バターンきゅ〜!

朝、目覚ましが鳴って、いつもの行動。昨日の酒が多少残っていて、ややお疲れ気味。何気に見ていた「スーパーモーニング」の番組内で若者にしか聞こえないという、高周波のモスキート音を発している。出演者のオジサン、オバサンは全く聞こえないらしい。ところが、「寝耳に水」、「耳を疑う」という言葉は今日の日のためにあったのか・・?聞こえない筈の「モスキート音」がキーンと普通に聞こえる。御年あら?ファイブ半ばの私にハッキリと聞こえた。見た目は若いとよく言われるが、何かの間違いでは?と納得がいかない。難聴だと言われれば、そうかも知れないと納得がいくのだが?

いつものように、持ち前の好奇心からテレ朝に問い合わせてみた。問い合わせ殺到かと思いきや、私よりかなり年配の方から、1件だけ「何故か聞こえるのですが〜若いということでしょうか〜?」と問い合わせがあっただけで、年齢だけでなく体調にもよるらしい。ブログで見る限りは現時点での類似投稿が1件あるのみ。そこで、ネット上で「モスキート音」無料視聴を検索して試してみた。案の定、聞こえない。あの放送は一体何であったのだろうか?未だ謎に包まれている。もしかしたら、「モスキート音」は酔っ払い撃退にも効果があるかも知れない。

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2009年4月24日 金曜日

日本たばこ協会が24日発表した08年度(08年4月〜09年3月)の紙巻きたばこ販売実績によると、数量は前年度比4.9%減の2458億本で、10年連続で減少した。内訳は国産1599億本、輸入859億本。協会は健康志向の高まりや、成人人口の減少が、販売減少の原因とみている。銘柄別では「セブンスター」が124億7300万本で、記録が残る86年以降初めての1位になった。前年度までは「マイルドセブン・スーパーライト」が3年連続で1位だった。

4/24毎日新聞記事引用

そこで、日本の喫煙率は実際にどのような推移で減少しているのか、世界的に見てどうなのかを調べてみました。

性別年齢別喫煙率の推移(折れ線グラフ)を見て分かることは、男性はどの年代においても年々、減少傾向にあり、1965年頃、平均して80%程度あった喫煙率が、2005年には50%ほどになっている。一方、女性は1965年頃から平均して18%前後をキープしながら、近年は微増傾向にあることが興味深い。?

男女別喫煙率の国際比較(棒グラフ)で分かることは、OECD諸国の間で日本は、特に男性の喫煙率が高いことが分かる。面白い傾向としては、喫煙率が高い国は、男女差が大きく、喫煙率が低い国は男女差が小さいことです。

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