Menu

個人のお客様

法人のお客様

QRコード

あなたは一人ではありません。~より良い解決方法を一緒に考えましょう~

ブログ

‘古代史’ タグのついている投稿

2010年6月8日 火曜日

写真素材 PIXTA

?

白亜紀前期(約1億2千万年前)の地層から、新種の大型草食恐竜の「竜脚類」の化石が発見され「フクイティタン」と命名された。

?

全長推定10mは圧倒される大きさで、草原を駆け巡る姿を想像するだけで、太古のロマンを感じてワクワクした気分になれる。

?

人は昔から大きいもの巨大なものに憧れ、崇拝し、ロマンを抱くことで明日への活力を見出してきた。

?

ピラミッド、東大寺の大仏、富士山、東京タワー、近いところでは東京スカイツリーの完成が待たれる。

?

人の心に響き、多くの人の心を一つにするものは、圧倒的に大きいことが、必要にして絶対条件とさえ思える。

?

日本の政治も新しい内閣が発足した。国民が一丸になって夢を抱いて暮らせるような、将来への大きなビジョンを期待したい。

?

(c) リリ写真素材 PIXTA

タグ:,
カテゴリー: ニュースコラム | コメントは受け付けていません。

2010年6月7日 月曜日

?写真素材 PIXTA

?

奈良県御所市のゴルフ場の拡張工事で、国内最大級の古墳群である巨勢山古墳群の一部が破壊されていたことが分かった。

?

奈良の遺跡には神社仏閣とは一味違った格別な思いがあるだけに他ならぬ憤りを感じる。

?

何故、このようなことになってしまったのか?龍馬でなくても「いかんぜよ!」と言いたくなる。

?

高度成長期の建てよ造れよの時代と違って、今は環境や文化に配慮しながら、開発を進めることが常識に成っている。

?

ゴルフ場は足を延ばせば何処にでもある。貴重な古墳群は後世に残すべき価値の高い文化遺産と言える。

?

是非、業者の皆さんを国会にお招きして、証人喚問の席で、破壊に至った経緯をご説明を願いたいと思う。

?

(c) 苦行僧写真素材 PIXTA

タグ:,
カテゴリー: ニュースコラム | コメントは受け付けていません。

2010年5月31日 月曜日

写真素材 PIXTA

?

古代史最大の謎、邪馬台国の所在地について素人研究家が議論を交わす「第6回全日本邪馬台国論争大会」が30日、宇佐市南宇佐の宇佐神宮で開かれた。

?

一般参加者も持論を力説して、熱気に包まれた盛り上がりのある大会になったらしい。

?

そもそも、限られた情報の中で、真実を明らかにしようなどとは所詮、無理がある。

?

現在の政治や風俗を見れば、良く分かるように世の中、当事者しか知り得ないミステリーで構成されている。

?

専門家は学問上、何らかの方向性を示す必要があるだろうから、太古のロマンに浸ってばかりも居られない。

?

その点、愛好家は気楽なもので、どんどん空想を膨らませて、太古のロマンに夢を馳せることができる。

?

歴史の解読は「偶然」、「勘違い」、「思い込み」、「手違い」、「成り行き」などのファジーな要素も無視できないように思う。

?

真実は想像を超えた、「なんで・・・??」と思うような、説明の付かない意味不明な行動の裏にあるように思えてならない。

?

(c) nobmin写真素材 PIXTA

タグ:
カテゴリー: ニュースコラム | コメントは受け付けていません。

2010年5月3日 月曜日

?P1010451

?

?

?

?

?

?

5月3日、平城遷都1300年祭の平城宮跡で、平城遷都の様子を再現した「天平行列」 の催しがあった。

?

それぞれの役柄に扮した市民ら1300人が、色とりどりの衣装に身を包み、厳かな行列が長く続いた。

?

途中、女帝・元明天皇を乗せた御輿の屋根が木の枝に当り、前に進めないというアクシデントが起きた。

?

周囲の観衆はその成り行きを固唾を呑んで見守った。あれこれと試行錯誤のうちに何とか無事に乗り越えることが出来た。

?

その瞬間、わ〜という歓声と共に観衆から拍手が湧き起こり、祭りは一体となった。平城(平常)の世を感じさせる、何とものんびりして和やかな一齣であった。

 

タグ:, ,
カテゴリー: ニュースコラム | コメントは受け付けていません。

2009年6月28日 日曜日

約40万年前に大陸から渡ってきて、日本列島に広く生息していたとされるナウマンゾウの絶滅時期が、通説となっている2万〜1万6千年前ごろではなく、3万年前ごろまでさかのぼる可能性があることが27日、京都大や島根大などの研究グループが行った歯の化石の精度の高い年代測定で分かった。

6/28共同新聞記事引用

?

地球史年表を確認すると46億年前に地球が誕生して、500〜600万年前に二足歩行の猿人が出現、その後、人の進化が進み、3万年前にネアンデールタール人が絶滅とある。丁度、同じ時期にナウマンゾウが絶滅したことと成る。相関性が有るか否かは専門家に委ねるとして、古代史に思いを馳せるとワクワクしてロマンを感じる。古代史を学ぶ上で断片的な事実を辻褄が合うように論理的に組み合わせることがこの世界の常識のようです。しかし、果たしてそれが事実と合致しているのか疑問に思うことがある。現在の自然現象においても考えられないことが起きている。緻密な理論の基に意外性がプラスαされない限りにおいて正解が導けないような気がしてならない。

タグ:
カテゴリー: ニュースコラム | コメントは受け付けていません。


プライバシーポリシーリンクについて