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‘国際情勢’ タグのついている投稿

2011年2月10日 木曜日

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尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で起訴猶予となった元海上保安官が9日午後、国会内で講演した。講演を聞いた自民党の参院議員によると、元海上保安官は「あの海域で何が起こっているか知ってもらいたかった。日本の将来を考え覚悟を決めてやったので、後悔してない」と述べたという。

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講演は自民党の保守系国会議員の共同開催で、約40人が参加。一色氏の希望で、報道機関には非公開だったという。

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講演会が開かれたことは評価できるが、何故、同氏は非公開を望んだのであろうか。願わくば、公開として欲しかった。

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同氏は、国民に実体を知らせるために危険を犯して映像を流出させた。何故、この機会にその熱い思いを国民に語らないのか。

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多くの国民はエールを送り、英雄視する世論さえある。そんな状況下にあって、有志の国会議員だけに語ることに矛盾を感じる。

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何故、公開を躊躇するのか?それは、本当に本人の意思であろうか。それとも、世論に配慮しての国会議員の入れ知恵か。

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衝突映像を有志の国会議員だけで視聴した時の場面と重なる。もし、隠し撮りされた講演の映像が流出したらどうなるか。

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(c) nabe3写真素材 PIXTA

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2011年1月27日 木曜日

写真素材 PIXTA
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財務省が発表した2010年の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易黒字は前年に比べ約2・5倍の6兆7702億円と、大幅に増えた。2年連続で前年実績を上回った。

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この数字が何を物語っているのか、どう読み取れば良いのか分からないけれど、貿易赤字よりも良さそうだ。

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中国など新興国は、見方を変えれば、もっと裕福に成ってくれれば、日本にとっては上得意様である。

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新興国の台頭を恐がっていては、日本のお家芸が泣く。常に一歩リードの距離感を保てれば追いつけるものではない。

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付加価値の低い普及商品等は新興国に任せておいて、常に付加価値の高いものを追い求めることが重要である。

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新興国の脅威ばかり、ネガティブな報道がされる昨今であるが、ポジティブに捉えれば、またとないチャンスでもある。

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誤解を恐れずに言えば、フォアグラに例えて、丸々と太らせて、最後は美味しく戴きましょうというシナリオはどうだろうか。

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(c) ごう写真素材 PIXTA

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2010年2月14日 日曜日

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シンガポール初の合法カジノが14日、南部セントーサ島に誕生した。「カジノがないことで、シンガポールは一部の外国人旅行者の目的地から外れている」(政府高官)として、政府主導でカジノ解禁を決めてから5年。中国やインド、東南アジア域内などからの観光客誘致の力が試される段階に入った。

4/14時事通信記事引用

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カジノは日本やイスラム教国、発展途上国では見られませんが、アメリカを始め、アジア、ヨーロッパ諸国で広く営業されています。日本でも東京カジノ構想や和歌山、佐世保市、最近では、沖縄カジノ構想など各地で話題と成っています。

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何故か、日本人はギャンブルと聞くと繭を潜めたくなる人が多くいます。カジノ構想の目的には海外旅行者の集客、経済の活性化、雇用の確保などが大義名分として、挙げられていますが・・・・・。

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果たして良いことばかりでしょうか?海外ではギャンブル依存症や治安の悪化などの話も聞かれます。日本人はコツコツと働くことを良しとして、ギャンブル好きな人間を好まない傾向が強くあります。ギャンブルアレルギーの日本人も多いのではないでしょうか?

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「ギャンブルを程ほどに楽しむ」などと言ったら、興醒めしてしまいます。経済の活性化などと言っても、カジノ自体は客のお金が動いているだけで、生産性はありません。シンガポールが誘致したからと言って、追いかけるのも如何かと思います。

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カジノに集客が増えたとしても、その影の部分が心配で手放しでは喜べません。安易に町興し対策で考えるのではなく、カジノ誘致の意義について、国民の総意の元に比較考量すべきではないでしょうか?

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(c) iwamatsu35写真素材 PIXTA

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2009年12月8日 火曜日

新幹線やリニアモーターカーといった高速鉄道の輸出事業にJR東海が本腰を入れている。幹部が各国に直接乗り込んでのトップセールス、高速走行試験への大使館幹部の招待……。米国をはじめ世界各地で高速鉄道計画が具体化するなか、ライバルに先んじようと躍起の取り組みが続く。

12/8朝日新聞記事引用

久々に血湧き肉踊る、嬉しい話題です。コンビニやお寿司が海外に進出しても然程、感動はしないが、何故だか、新幹線が海外に進出するかも知れないと聞くと他人事のようには思えない。

新幹線ほど、自然環境の苛酷な所で機能している車両はない。地震・高低差・カーブ・騒音対策など逆境の嵐である。開業以来死亡事故ゼロという安全性の高さは文句なし。JRのN700系は乗客定員数がTGV-POS(フランス)、ICE3(ドイツ)に比較して、3〜4倍ある。これも、大きなメリットに感じる。

日本の誇る、新幹線やリニアモーターカーは輸送のインフラが飽和状態の国内で、ちまちまと計画するよりも、広大な海外に飛び出して、外貨稼ぎに一役買って欲しい。ところで、問題のコスト比較はどうだろうか?そこが問題だ!

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2009年7月11日 土曜日

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情報技術(IT)大国のインドで、全国民11億人超にそれぞれ異なる16けたの番号を与える「国民皆番号制」の導入を政府が検討していることがわかった。16けたと顔写真だけがプリントされ、名前の記載がないIC識別カードを国民全員に配布し、コンピューター管理する計画。カースト(身分)制度や信教を背景とした差別の根絶が狙い。何千年も続くあしき慣習を先進技術で解消できるか、成り行きが注目される。?

7/11毎日新聞記事引用

日本では国民総背番号制とされる住民基本台帳ネットワークシステムが平成15年2月に施行されている。個人情報の漏洩や個人情報が一元化されて国が管理することに抵抗を示す自治体や有識者の声は多かった。元々、事務処理の効率化を目的としたものであり、住民サービスの向上を実感することはないものの、幸いにして?導入後に大きなトラブル報道も聞かれない。

インドでは歴史的にカースト制度が根強く残っており、名前で所属するカーストがほぼ分かるという。従って、差別解消を目的の一つとして「国民皆番号制」で管理しようという試みである。番号制を導入したところで、何処かで名前を名乗る必要性があることから、それほどまでに有効手段とは思えないが、低カーストの人からは支持を受けているらしい。

以前にネパールの知人が、「インドは実際の人口がどれくらいなのか、正確には分からない。一説には中国人より多い」と聞いたことがある。報道では11億人超としているが、実際にはどのくらい超であるかが個人的には一番に興味深いところである。

(c) kATo写真素材 PIXTA

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