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‘福祉’ タグのついている投稿

2011年1月20日 木曜日

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違法薬物の密売場所と指摘される大阪市西成区の「あいりん地区」で、昨年1年間に覚せい剤取締法違反容疑などで密売人44人と客449人の計493人(前年比11人増)を逮捕したと発表した。

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逮捕された客の3割超が生活保護費を受給。受給者が保護費で薬物を買い、密売人が受給者を狙う実態が浮き彫りになった。

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庶民感覚からすれば、生活保護を受けながら、そのお金で薬物を買うとは、なんじゃそれ〜と突っ込みたい処である。

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需要と供給の関係から言えば、購入者は生活保護を受けていなければ薬物を購入することもなかったことになる。

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最近は僅かな生活保護費を狙った悪質な手口が目に付き、生活保護費が悪貨に成り下がっている。

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しかし、そのような人達はお金が無ければ、犯罪に手を染めてでも薬物を手に入れようとするのであろうか。

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これも社会が生んだ吹き溜まり、無償の包容力で受け留めなければならない永遠の課題の一つである。

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(c) White写真素材 PIXTA

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2011年1月16日 日曜日

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朝から深々と雪が降り積り、経験の少ない都会では、至るところで交通が麻痺し、日常生活に支障を来たしている。

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窓の内から見る雪景色は、辺り一面を純白のベールで覆い、俗世界の穢れを暖かく包み隠しているようにさえ見える。

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夜も更けた頃、フード付ウェアーでウォーキングに出た。新雪を踏む、よちよち歩きの足音が、サクサクとして寒気と共に心地よい。

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先日、寒い夜中、ベンチに薄い布団一枚に包まって眠る男性を見付けた。朝方の冷え込みを考えると対応に迷った。

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実は秋頃にも同じ光景を見た。しかし、その時は少し肌寒い程度で、然程、気には懸けなかったが、今回は違う。

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翌日、気に成って、対応をどうしたら良いのか、警察に相談した。一応、連絡をしてくれることには成った。

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そして次の日、気に成って、同じコースを歩いてみると、時間が早かったのかフェンスに布団が干してあった。

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そして本日、まさかとは思うがが気に成って、同じところを歩いてみると、前日と同じように布団が干してあった。

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当然のこと、布団は雪に覆われて、真っ白く固まっている。何処か暖かい処で無事で居てくれるることを祈っている。

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2011年1月9日 日曜日

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タイガーマスクこと「伊達 直人」の善意の輪が全国に広がっています。新しい年が始まり、日本人もまだ捨てたものではないと手放しで喜んでいます。

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殺伐として暗いニュースが多い中で、テレビでは積極的に取り上げられている様子に好感を持ちます。

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人は元来、善意の生き物であると信じています。その、善意を引き出すきっかけは、こんな些細なことにあるように感じます。

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善意に触れると自分も誰かに善意を返したいと思う。これが本来の人のあるべき姿ではないかと感じます。

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今年は思いがけず良いニュースから始まりました。この一年、心温まる出来事に数多く出会えることを願いたいと思います。

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(c) FUTO写真素材 PIXTA

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2011年1月6日 木曜日

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全国最多約11万世帯の生活保護受給者を抱える大阪市は、来年度から受給者への就労支援を強化する方針を固めた。

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生活保護者受給者が、就労者に成ることは、納税者に変わることでもある。

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生活保護の制度は、真面目に地道に生活している人から見ると、安易に納得のできない部分があることも否めない。

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時には真面目に働き続けた人の年金の受給額よりも生活保護費の方が上回る場合もあると聞く。

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いい加減な生活態度で人生を送り、散々、他人に迷惑を掛け、身寄りがなければ、受給は容易になる。

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結婚相談所で知り合った相手が、自己破産して、実は生活保護の受給者であったケースは調査事例として見て来た。

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その人物は、生活保護の受給を受けることが、当然の権利であるかのように振舞い、反省の色は全くなかった。

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もし依頼者が結婚を選択したとしても、生活能力の無い男との生活は遅かれ早かれ破綻が見えている。

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調査によって真実が分かり、きちんとした判断ができたことは、何よりも良かったことのように思う。

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これだけ社会が譲歩しているにも関わらず、気付いて貰えない人達が居ることも社会の包容力として認めざるを得ない。

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ただし、どこに根っこがあるのかを確りと見極めた政策がなければ、いつまで経っても受け身の対処療法にしかならない。

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(c) Snow Cat写真素材 PIXTA

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2010年9月12日 日曜日

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徳島県内で老人クラブの会員数が減少の一途をたどっている。ピークの1993年に6万4千人いた会員は今年3月には4万8千人となったという。

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入会資格ができる60歳を過ぎても、仕事を続ける人や高齢者という意識の薄い人が増えたためとみられる。

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60歳を過ぎて、元気なお年寄りが増えたことはむしろ歓迎すべきことで喜ばしいことでもある。

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そもそも、60歳を過ぎて老人クラブに入り、お年寄りの仲間入りをすることに抵抗感があることは頷ける。

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それにしても老人という括りは面白くない。老人クラブに入会することは、自ら老人であることを認めたことになる。

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平均寿命が延びる中で、老人と呼べる人は日常生活において、他人の介助を必要とする人ではなかろうか。

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年々、中高年の登山者が増える傾向にあり、生き方が多様化していると捉えることが、正しい見方ではなかろうか。

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(c) Stargazer写真素材 PIXTA

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2010年8月22日 日曜日

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日本臓器移植ネットワークは、病院に脳血管障害のため入院中の50代の女性が法的に脳死と判定され、臓器提供を家族が承諾したと発表した。

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「死んで花実が咲くものか」と言う言葉がある。しかし、志半ば不幸にして脳死状態に陥った時には身を捧げることも出来る。

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生前、書面や口頭で明確な臓器提供の意思を示していなかったが、家族が「誰かの役に立てたい」承諾したという。

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詳しいことは分からないが、本人の日頃の考え方や慈愛の心を、家族が本人の意思を読み取り、承諾に至ったと信じたい。

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自分は臓器提供の意思表示をしている。死んで世の人にお役に立てると思えば、何か嬉しいような気もする。

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(c) みの(ミノン)写真素材 PIXTA

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2010年8月4日 水曜日

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行方が分からない100歳以上のお年寄りの数が連日、増え続けている。数十年も前から起きていたことが、今になって明らかになったことが残念である。

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自己責任の世の中とは言え、出生届けと死亡届け出だけは自分では遣りようが無い。

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常識的に考えて、100歳を超えて、福祉のお世話に成らない元気なお年寄りは稀有な存在で、地元では有名人の筈。

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福祉サービスを利用するためには、きちんと住所地を定めなければ成らない。且つ福祉サービスを受けていなければ疑うべきだ。

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当然、全国の厚生職員、市民課の何人かの職員は、早い段階で、もしかしてと気が付いていたことが推測される。

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永年、放置した身内の責任は言うまでもないが、面倒なことに関わりたくないという行政側の不作為を感じる。

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(c) teresa写真素材 PIXTA

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2010年7月1日 木曜日

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中国残留孤児だった日本人の親族として来日した中国人48人が、入国後の扶養者である身元引受人を調査しないまま、うち32人の生活保護の受給開始を決定していたことが分かった。

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経済的に逼迫している難民を国際的な見地から、理由の如何を問わず、緊急避難的に援助することは必要かと思う。ところが・・・・・。

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どう考えても作為的な匂いがプンプンするのも関わらず、調査もせずに、いとも簡単に生活保護の受給を認めたことは頂けない。

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大阪市は生活保護者が増え過ぎて、緊急事態というのに何とノー天気か。変化球に弱い役所の盲点を突いたムチャ振りぶりか。

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入国管理局と大阪市役所の見解には相違があるようだが、今のところ真相は見えてこない。

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書類さえ整っていれば、実体はどうであれ二の次とする、役所仕事の典型のように見える。

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調査を専門とする我々、探偵業者の目からからすれば、無神経な対応をもどかしく感じる。

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(c) Mr.Ruby写真素材 PIXTA

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2010年5月25日 火曜日

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親が育てられない子どもを匿名で預かっている慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」に、2009年度1年間で15人が預けられたことが分かった。

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同病院の試みによって、助かった命があり、犯罪者に成らずに済んだ女性の人生がある。悩んだ挙句の最後のセーフティーネットの役割を十分に果たしていると言える。

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ほっとすることは14人の母親の身元が確認出来ていることだ。預かる直前、いつの日か、落ち着いたら、必ず引き取りに来ると子供に語りかけたと信じたい。

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(c) 凛花写真素材 PIXTA

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2010年3月19日 金曜日

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パナソニックは、画面にせりふなどを表示する字幕放送を日本で初めてコマーシャルに取り入れる。文字情報を含む電波をテレビで受信し、利用者が必要に応じて字幕を表示させる。TBS系列28局で22日午後8時から放送するドラマの合間に流す60秒のCM1本が対象。耳の不自由な人たちもCMを楽しめるようにする狙い。

3/19朝日新聞記事引用

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普段、何気なく見ているCMも耳の不自由な方にはきちんと届いていなかったようです。ドラマやニュースなどはそれなりに配慮されていましたが、CMまでは気がつきませんでした。メーカーにとっても、渡りに船のような話ではないでしょうか。

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(c) har.s写真素材 PIXTA

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2010年1月7日 木曜日

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住まいのない求職者を対象に、東京都が昨年末から宿泊場所を無料提供して続けている生活再建支援で、利用者約560人のうち、約200人が6〜7日、都が禁じた無断外泊をした。6日に都は宿泊施設の外へ仕事探しに行く交通費などとして、ほぼ全員に2万円を支給していた。

1/7朝日新聞記事?引用

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一昨年末の年越し派遣村の騒動は、マスコミによって国の無策の被害者として大きく報道されました。昨年末は同じ過ちを繰り返さないという配慮から、手厚い支援で混乱を避けることが出来たかのように見えました。

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ところが、手厚い支援が裏目に出て、節度のない人たちが大勢現れ、支援の難しさを露呈することになりました。支援金を小分けにして渡す配慮が必要であったとの声も聞かれますが、事務手続きの煩雑さを考えれば致し方ないように思います。

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一体、この人たちは何を目的に集まって来たのだろうか。社会復帰を目的に都が支援し、自らも努力し、自制すべきではなかったか。被害者意識ばかりが誇張され、本質は単なる社会への甘えではなかったか。ルールを守らずして、社会復帰の道などありえないと思います。

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皆、立派な大人たちです。個々が金銭支給の目的を確りと把握すべきではなかったか。このようなことが報道されれば、世間は「だから・・・」という一括りの冷たい目で見ます。

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権利を主張する時には一致団結して声高に叫ぶが、こと足りるとバラバラで勝手気侭にルールを破るというところに、手厚い支援の危うさが透けて見える気がします。

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(c) タカサン写真素材 PIXTA

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2009年12月6日 日曜日

中途失明した京都府福知山市の小学校教師、一井鳴海(いちい・なるみ)さん(34)が今春、ハンディを乗り越えて市立雀部(ささべ)小学校(児童545人)の教壇に約4年ぶりに復帰した。小学校では担任が全教科を教えるのが基本だが、担任は持たず、1学期は6年生の社会、2学期は2年生の算数に絞り、同僚に板書してもらいながら授業に取り組んでいる。「健常だったころ、子どもたちに言ってきた『簡単にあきらめるな』の実践です」と笑顔を見せる。

12/6毎日新聞記事引用

同僚の板書の手伝いや、学校側の様々な配慮があって、復職が実現した。合理化や効率化だけを考慮したら、復職はあり得なかった。同氏は失明によって、視覚を失った代償として、『簡単にあきらめない』という強い意思を得た。そして今、正に実現しようとしている。

生徒はこの先生から、健常者からは学ぶことの出来ない、強い意志と真の福祉のあり方を学ぶ機会を得た。 失明したことは、不自由ではあるが不幸なことではないと信じたい。

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2009年12月3日 木曜日

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログ(日記形式のホームページ)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと、障害者の出生を否定するような独自の主張を展開している。

12/3読売新聞記事引用

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公人としては、あまりにも乱暴な文面で、障害者家族が怒るのも当然である。とは言え、冷静に11月8日付けのブログを読んでみると、主張は的を得ている部分もある一方で、差別意識もなければ、配慮もないと感じる。

いくらリーダーの主張であったとしても、事実と論理を押し付けるだけでは誰もついて来ない。残念ながら冷血で人間味を感じない。同氏の言動には注目が集まっているいるだけに、暖かい血の通った存在であって欲しいと願う。

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2009年11月20日 金曜日

耳が聞こえないハンディを抱えながら筆談で銀座のクラブのナンバーワンホステスになった青森市出身の斉藤里恵さん(25)が同市の観光大使第1号に選ばれ18日夜、都内で委嘱式が行われた。

11/20河北新聞記事引用

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筆談ホステスの存在を初めて知った。最初は何のことかと、さっぱり要領を得なかったが、耳が聞こえず、筆談でも銀座のクラブのナンバーワンに成れるらしい。この話題は、多くのハンディーを持った人々に勇気と可能性を与えたと思う。

もしかすると、社会が勝手に彼ら、彼女らの可能性に枠を嵌めているかも知れない。負担のないようにとの勘違いの配慮から、無難な方向へと当たり前のようにしてレールを敷いていく。

彼女にはハンディーに勝る、確かな美貌と知性がある。ハンディーを理由に可能性に蓋をすることは厳に慎まなければならない。話題性だけに終わらないように彼女の今後の活躍に期待したい。

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2009年11月19日 木曜日

「就職を探しても、生活保護をもらった方が楽だというのは、多分に甘えている」――。東京都の石原慎太郎知事は18日、さいたま市で開かれた8都県市首脳会議で、雇用対策についての協議中に、こう発言した。会議後、報道陣に対し、「仕事をあっせんしても嫌だという事例があちこちから報告されている」と発言の理由を説明した。

11/19朝日新聞記事引用

歯に衣着せぬ物言いが信条の石原都知事ならではの発言である。生活保護は選択最後のセーフティーネットであって、それがいとも簡単に「就職先を紹介しても、自分に合わないから嫌だ」という理由で断り、被害者意識ばかりが強くて、生活保護を受けた方が楽だという考え方は間違っている。

そんな意識の若者が増えれば、社会におんぶで抱っこの甘えの体質が助長されて、社会復帰の道さえ閉ざされてしまう。生活保護の需給を厳しくすれば、生きられない人が出てくる一方で、甘くすれば、堕落する人が出てくる。その見極めが難しい。

その境界線を見極めるには、ただ単に事務的な手続きだけではなく、きめ細かい聞き取り作業が必要になってくる。緊急避難を求めておきながら、、「就職先を世話しても、それは嫌だ、これも嫌だ、あれも嫌だ。」ということは如何かと思う。

どんなに嫌な仕事でも、就職さえすれば、とりあえず、雨風がしのげて、3度の食事には困らない。その逆境の中で、奮起して新しいスキルを身に付けるしかない。感情論が先行して、基本を忘れてはならない。実情を確りと踏まえて、世論やマスコミがきちんと評価する必要がある。

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2009年10月10日 土曜日

名古屋市は9日、生活保護受給者のうち、障害がある人が病院へ通うタクシー代を給付する制度で、最も多額なケースで2008年度までの3年間に、計1156万円を受給した女性がいたことを市議会財政福祉委員会で明らかにした。

10/10中日新聞記事引用

社会の常識では考えられない金額。手厚い福祉も良いけれど、このような遣われ方をすると、福祉を食い物にしているとしか思えない。納税者の納税意識も薄れる。

役所側も異常だという認識はあって、一通りの指導はしたようですが、もう一工夫足りなかったように感じる。市民感情からすれば、税金の遣われ方として、激しい憤りを感じる。

市民税を10%減税すれば、否応なしに、このような理不尽な遣われ方にメスが入る。この女性が今より便利に通院できて且つタクシー代を激減させる方法は必ずある。浮いたお金はもっと有効な福祉事業に遣われることになる。

河村市長が主張する減税によって、市民サービスが向上するという論法は、良識ある経済理論に基づいたものであると信じる。

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